トリキュラーなどの低用量ピルの役割としては、女性ホルモンを整える役割がありますが、そもそも女性ホルモンはどこから出てくるのか?

実は以外なことに脳が非常に重要な仕事をしています。女性ホルモンが出てくる場所としては子宮と考えているひとが多いと思いますが、でも厳密に言えば、子宮ではなく、卵巣です。

卵巣から女性ホルモンが分泌され、女性は生まれながら卵巣の中に乱視のもととなる卵胞を持っているのですが、これが原始細胞と言ってた維持の頃にピークを抑え、そこからどんどん低下していきます。

低下する要因は、年齢や栄養、ストレス等です。ピークになると、脳がそれを認知して排卵が起こり、バランスの崩れが起こります。妊娠などにも影響するために、20~35歳までに受精卵を受け入れる準備をしておくことが大切とされています。

子宮内膜は剥がれ落ちて生理がやってくるという仕組みは有りますが、これもまた年齢により徐々に変わりが出てきます。

排卵を即して妊娠。出産という大仕事を全うにすると、それこそが女性ホルモンの最大の役割であり、それ以外に様々な作用荷物が有ります。

女性ホルモンとは月経や出産というイメージが強いのですが、その他にも肌、爪、髪、精神など様々な部分に関係してきますので、常に正常を維持させることが重要になります。

正常を維持させるために、食事や睡眠、疲労、そして低用量ピルなどを服用し、ある程度コントロールすることが大事になります。