私はトリキュラー28のピルを服用し、チョコレートのう胞を小さくしています。
ただし、年齢が20代なのでピルを服用し、チョコレートのう胞の対応をしていますが、年令によっては切手術をするケースも有ります。
チョコレートのう胞は小さいうちは、トリキュラー28などの低用量ピルやホルモン療法で治療を行います。とくに、20代や30代など、先々妊娠を考えている女性に多いパタンーンです。

しかし、のう胞が大きくなると手術が必要となります。
卵巣を切って内部血の溜まった袋を取り招く方法、卵巣ごととり招く方法があります。

ピルやホルモン療法の場合は、再発する可能性があるので、妊娠を考えてなくていい人であれば卵巣ごととり招くほうが安全です。

これは再発とともに、チョコレートのう胞が卵巣がんにつながるからです。
ある統計によると、チョコレートのう胞が原因によるがんの発症率は0.7%。意外に少ないと感じる人もいますが、実は40代だけで見ると約4%が卵巣がんに移行することがわかっています。

赤血球の中の鉄が酸化し、その有毒な酸化鉄に長期間さらされている細胞が、がん化するというのが最近の仮説だそうです。

がん化するというのが最近の仮説で、一度感がすると大きな手術や抗癌剤治療が必要。ですので、40代以降のチョコレート嚢胞はとり招いたほうがいいとされています。