私がトリキュラー28を服用しているのは月経の痛み、出血を抑えるためです。
でもまさか、ピルを服用することで、月経のつらい悩みを改善できるとはしりませんでしたね。

私の中では、トリキュラ28などのピルは避妊効果のイメージしかなかったので。
基本的に、ピルを服用すれば約100%近い確率で妊娠を予防することができるそうです。
たとえば、男性にコンドームを装着してもらう避妊予防もありますが、実は確率で言うと約80~90%だそうです。

コンドームだと、予想外のことが起こり、破れたり、外れたりして、計画のない妊娠になることもけっして少なくない。

そのために、そっせんして妊娠予防のためにピルを服用する人もたくさんいます。
そもそもなんですが、どうしてピルを服用することで、妊娠を予防することができいるのでしょうか?

妊娠とは、卵子と精子が出会って成立するもの。
女性は、卵巣から排卵が起こり、卵子が子宮内で精子と出会って受精卵になり、子宮内膜に着手することで成立するということになります。

トリキュラー28などのピルを服用することで、卵胞ホルモンと黄体ホルモンが血液中に循環し、十分な濃度が達することで、脳が”妊娠してる”と思い込んでくれます。

そのために、精子が子宮内に入り込んだとしても、妊娠の可能性は限りなくゼロに近くなるわけです。

このような女性ホルモンの原理をうまく利用し開発されたのがピルになるわけですね。

あくまでも、ピルを服用している間は妊娠の予防になりますが、服用をやめると、将来は赤ちゃんを生むことはできるので、安心して服用することができます。